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JULES PANSU めがねケース <うさぎ>

2,400円

定価 2,400円
型番 11126b

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色合いもやさしい、動物や植物の牧歌的風景モチーフの眼鏡ポーチです。布のやさしさとしっかりした作りは、老舗メゾンの伝統技。眼鏡をかけないかたは、小物入れにもご利用ください。

15×9cm
開いた時の長さ27cm


JULES PANSU ジュール・パンス

1878年、パリで創業したジュール・パンスは、毛織物業600年の歴史を誇るフランドル地方の街、アルワン(フランス・ノール県)に製造アトリエを構え、伝統的な壁面装飾タペストリーをはじめ、様々なテキスタイルのデザイン製造を行ってきました。1919年に二代目が引き継ぎ、そして1963年に3人の孫達の代へ。四代目となる現在の企業主が、フランスのみならず広く世界へ進出を果たしました。
<ジュール・パンス>ブランドは、フランスが誇る伝統職人技の歴史を今に伝えるとともに、現代にマッチする新しい織物のカタチを発表し続けています。


フランスの文化遺産として重要な役割を担ってきた織物業。中世から16世紀末まで最も盛んに、フランスのノール県(北)、パリ、またロワール地方周辺のアトリエで、美麗なタペストリーが制作されていました。今日でもこれらの逸品は、古城や国立美術館等でお目にかかることができます。ルイ14世に仕えたコルベールは、ゴブラン織物の庇護、次いでボーヴェ、オーブッソン、フェルタンといった場所に織物製造所を誘致し、この伝統技術が守られることとなりました。

北フランスの街・アルワンに位置するジュール・パンスのアトリエでは、ジャカード織り*のテクニックをもって、タペストリー、インテリアファブリック、バッグ、小物類を制作しています。羊毛や綿の製糸、染色、全ての製造工程において、フランス製のハイクオリティを誇っています。
デザインの中には、伝統の色味や図柄を元にしつつも新しい風を取り入れ、斬新であったり、懐かしさを覚えるような風情であったり、様々な要望に応えられるような制作を目指しています。また、美術館や個人コレクターのオーダーにも対応しています。



*「ジャカード」は、ジャカード機を使って織り出す布地。1804年にフランスで発明されました。紋紙に開けた穴によって複雑な紋様を織り出すことができる、フランスの織物伝統技です。

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